倒れるりんご

once upon a time there was a storia.

8つの鍵 富裕層になることだけが重要ではなく、幸せになることの必要性を説く

 

8つの鍵

8つの鍵

 

ロイスクルーガー(Roice N.Krueger)

日本でも有名になった『7つの習慣』を書いたスティーブン・R・コヴィー博士とともに、

1997年に2つの会社を合併して誕生したフランクリン・コヴィー社共同創業者として

全世界に向け展開を行っている世界的なコンサルタントアメリカの実業家・ビジネス書作家、ハワイのブリハムヤング大学で日本語とアジア史を専攻し、教育心理学を準専攻、親日家としても有名です。

コンサルティング実績はリッツカールトン、トヨタなど世界的な企業から個人まで多数です。

 

 

7つの習慣との関係きっかけ経緯 

ロイス氏がコヴィー博士を知るきっかけは本でした。

spritual roots of human relations(1970)

the divine center (1982年)

コヴィー博士の本から博士の価値観と共感。

 

初めて2人があったのは1970年代にBYU(ブリガムヤング大学)でお互いが別の仕事をしているとき。休暇中に講義をしている事を知り、コヴィー博士の講義を聞き共感。

「自分のキャリアを他の人に教え助けること」

ロイス氏はこんな人と一緒に働けたら素晴らしいと思ってた。

 

ロイス氏はビジネスパートナーであるグレードからコビー博士が新しいビジネスを始めるときに、コヴィー博士に必要なポジションを用意され、セールスチームとして一緒に働けることに。コヴィーのオフィスに行き、一緒にビジネスを始めました。

 

 

 

ロイスさんの考え

ロイスさんはこう述べています。

優秀な個人の育成が組織を変革する

――確かに多くの企業を見ていると、優秀な社員はいるのですが彼らの能力を最大限に活かせていないことも多く、そして企業規模が大きいほどその傾向が強いと感じます。更に「何かしたいという気持ちは持っているけれども何も出来ない」というわだかまりが、企業だけでなく日本社会全体に蔓延しているのではないでしょうか。この様な状況で、どうしたら個人の想いを実現し、充実した生活を送ることができる社会に変革できるのでしょうか? 

  

本の内容

 8つの鍵は、

1つめの鍵 法則を見出す
2
つめの鍵 信念を決める
3
つめの鍵 目標を書き出す
4
つめの鍵 人間関係のスキルを身につける
5
つめの鍵 計画を実行する
6
つめの鍵 結果を計測する
7
つめの鍵 富を分かち合う
8
つめの鍵 改善し続ける

 

8つの鍵

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