ラッキーな今月

once upon a time there was a storia.

就活生に聞いてほしい。

そろそろ本気に就職を考える時期に入ろうとしてます。

「何から始めていいかわからない。」

「自己分析って何かわからない。」

そんな悩みがある人のためになるポイントです。

 

  •  危機感を持とう

・この時期に就活で悩むと言うことは、テスト目前になって、どうしようと悩んでいる状態と思ってください。

だから今からゆっくり計画を立てて楽観的に動くのはまずいです。

焦ることはミスを招くので、今のままではまずいと危機感をもって生活することが大事です。

 

  • 自分を知ろう

私は「就活=会社から内定をもらう活動」ではないと思っています。

どれだけたくさんの企業から内定をもらってもその中の一つしか選べません!

今、あなたがあらゆる会社から内定をもらったとして、どこに行きますか?その企業で何をしたいですか?それがわかっていないと、どれだけたくさんの企業から内定をもらったとしても、あなたは後悔すると思います。

会社もつまるところ人です。

 

結婚を例に考えてください。どれだけ周りの人に「顔がタイプ」「お金持ち」だから結婚したほうがいいと勧められても、自分が納得いってなければ結婚したくないですもん。

まぁ会社なら転職できますけど、そもそも行きたくないポイントがあるなら、もっと会社を探せばいいですよ。山のように会社はあるんですから。

「もうあの人と付き合えたら死んでもいい」「もうあの会社に入れたら死んでもいい」って考えちゃう人は危険です。

会社に入ることが人生のゴールじゃないんだから、極端な話、会社に入ったら死んでもいいって考えてる人なら会社からしたらいらないですよね。

雇う意味がないというか、雇ったらその人死んじゃう。会社がその人を殺した。ってなっちゃいますから。

そうならないために自分のゴールを決めてください。

就職は手段です。目的じゃないですから。あなたの人生の中でほんの小さなイベントでしかないです。

  • 悩む時間は人に会う時間に

とはいえ、人生のターニングポイント、悩まない人はいないと思います。

だから、悩むことは常にあります。

ここで誤解してほしくないことは、悩むこと自体は悪くないと言うことです。

悩むことは自分のことを考えることだから大事です。しかし、それが原因で、落ち込むことや、目標を下げて諦めることは誰も望まないからです。

だから、マイナスに考えてしまうことが多いなと思うようになったら、誰か顔が思いつく人に相談してください。

その人の話は一意見なので、正解ではないです。あくまで決めるのは自分であること。人に依存しないで自分で決めることが就活の楽しめるポイント。醍醐味じゃないかと思います。納得がいかないなら、納得がいく答えに向かって足を伸ばしましょう!